同僚の嫌がらせにうんざり・・・

私が以前働いていた大塚のデリヘルでは、一時期同僚からの嫌がらせがありました。

私は特にその人に何かをした覚えはなく、礼儀正しく接してきたと思います。

でも、小言といわれるなどの嫌がらせはしばらく続きました。

一つ理由があるのだとすれば、入店してすぐに数多くの指名客を獲得したことだと思います。

同僚の嫌がらせは、いってみればやっかみであって、本当に働き意欲がそがれるものだと感じました。もしかしたら、私と同じような悩みを抱えている方もいるかもしれません。

私が行った対処法としては、まずお店の方に相談しました。

そして、待機場所を変えてもらっての対応をしてもらったため、その人とは特に接することはなくなり、ほぼ解決して安心できたのを今でも覚えています。

それからすぐにその人もやめたため、安心して皆と待機所で過ごせるようになりました。

 

同僚の嫌がらせは今の時代ではほとんどないそうです。

というのも、基本的には待機所は集団ではなく、個室となっているからです。

私が働くお店の場合は集団待機であったものの、こういった問題はお店の方に伝えれば、迅速に対応してくれるのが普通です。

こういった嫌がらせが理由でやめることを考える方もいると思います。

でも、まずは適切な対応をお願いするのが先決です。

その上で、お店の方が何もしてくれないのなら、その時に再度考えるようにすれば良いでしょう。

もちろん、自分に何か原因がないかを考えることも大切であるのは言うまでもありません。

 

普通の仕事では稼げないだけの収入を求めてこの業界に入ってきたのに、くだらないことでやめることになるのはもったいないと私は思います。

特に稼げる下地をつくれているのなら、なおのことやめない方向で考えるべきです。

風俗店に限らず、どの業界でも同僚の嫌がらせは大なり小なりあるもので、その時にどういった対応をすべきかをまずは考えるのが適切です。

稼ぎたい気持ちがあったとしても、肉体的や精神的な負担があって、続けられないこともままあるのがこの業界で働く女性の宿命です。

しかし、回避できる負担であるのなら、絶対に回避すべきです。

お店の方は女性にとって働きやすい環境をつくるのが仕事であり、相談をすればその仕事を果たしてくれると考えて問題ないと思います。

同僚の嫌がらせはもちろん、コスプレや有料オプションなどのできないものに関しても同様です。

私の場合もしっかり適切な対応をしてくれたからこそ、現状があります。

もちろん、様々な事情を抱えているため、程よい距離感を大切にして接するのも重要といえます。

 

 


PAGE TOP